恋のから騒ぎ 第624話
「ついつい計算してしまうこと」
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今回、新メンバーは、

大西佐幸 (おおにしさゆき) さん、22歳、美容師をこの番組のために退職。おかめのような白い化粧をする。


今回のゲストは、森泉 さん。
テーマは、「ついつい計算してしまうこと」


1人目、 磯部知絵子 さん、「料理が出来ないフリをする」
本当は、やろうと思えば、料理できるのだが、合コンなどで初めて会う人には、「出来ない。」と言うと、話の中心になれる。もし、合コンでその人とくっついて、実際に家まで行き、料理を作らなければならない状況になったとき、その人は、「まずい料理が出てくる。」と思っているから、普通の味の料理を出しても、「おいしい。」と喜んで食べてくれる。ギャップになる上、万一、料理を失敗しても、はじめから出来ないと思っているので、特に何も言われる事がない。
ちなみに、彼女の得意料理は、「レバー刺し」「豚の角煮」


2人目、 大矢恵 さん、「ふとした瞬間の可愛い顔」
男の人は、女性のちょっとしたしぐさが好き。例えば、キャミソールを着て、大塚瞳ちゃんほどない中途半端な胸で前かがみになれば、男の人は、確実に胸元を見る。でも、自分は、気づかない振りをする。そして、チラッと見て、一瞬、微笑む。「なあに。」と言う感じで見ていると、男の人は、胸元を見ている事を気づかれたと思い、「どきっ。」とする。


3人目、 時田望 さん、「涙を流すタイミング」
男の人に、女の人が泣いているのを見られると、たいてい、女の人は、「泣いてないもん。」と言って、顔を隠す。でも、隠している間に、目の中に涙を溜め込む。男の人が、「もう、いいから向けよ。」と言った瞬間に、溜めていた涙をぽろっと流すと、「おまえ、もう泣くなよ。なんでもしてあげる。」と、一瞬で落とす事が出来る。
ちなみに、泣くのは、彼氏の前だけ。

関根勤の嫌いな女も、「彼氏の前で泣きつつ、他の人のところに出てきて、わたしはこんなにひどい事をされているというアピールでも泣く。」そうである。


4人目、 和田和子 さん、「自分からは謝らない」
ちょっと年上の彼氏は、自分にべた惚れなので、喧嘩をしても、自分は負けないし、彼氏のほうもプライドがあるから負けたがらないので、自分から謝ったりはしない。そこで、面倒くさくなってきたところで、自分は、まじめな顔をして、「わたしたち、別れよう。」と、半泣きで言う。(もちろんお芝居。)すると、彼氏は、慌てて、「ごめん、俺が悪かったよ。」と言って謝る。


5人目、 深見悠子 さん、「自分のポジション」
合コンに言ったとき、自分はまず、女性メンバーをちらっと見て、今日は、上・中・下で言ったら、この辺かなと思っておく。上の人は、男の人が話したら、ただ笑っていればいい。(恋からメンバーで言えば1列目。)中の人は、リアクションと相槌。下は、盛り上げたり、ジュースや酒を注いだり、気配りをしないと取り残される。そうして、自分のポジションを見る。


6人目、 工藤陽子 さん、「気に入った男の仕留め方」
女の子同士で、ちょっと暗めのバーに行き、ちょっと離れに座っている男性を見て、いいなと思ったら、かならず、男性のほうから話してもらえるようにその場を持っていく。例えば、その男性をひたすらじっと見る。そうすると、男性は、視線を感じて絶対に自分のほうを見てくる。そして、振り返りざまに、さっと、笑顔で目をそらす。しばらくしてから、自分は、立ち上がり、他の場所に行く。男性は、帰ったと思い、「あれっ。」と言う表情になる。その後、戻ってくるときに男性に微笑みかけて、席につく。そして、再びじっと見ていると、男性が自分から寄ってくる。


説教部屋は、嘘泣きをする、時田望 さんでした。
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