恋のから騒ぎ 第616話
「「そんなのもう古いんだよ」と言いたかった 男の言動」
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今回、新メンバーは、

1人目、竹村りゑ (たけむらりえ) さん、20歳、大学生。
2人目、石田亜矢子 (いしだあやこ) さん、23歳、大学生。


今回のゲストは、 塩村文夏さんを嫌う関根勤 さん。

本人いわく、「無理言って出させていただきました。」
塩村いわく、「勘違いされていると思いますので、今日は、その勘違いを取って帰って頂けるんじゃないかと。」


テーマは、「「そんなのもう古いんだよ」と言いたかった 男の言動」


1人目、 照井亜弥 さん、「収入の格差を気にする」
乗馬クラブの従業員と付き合っていたとき、(ホストクラブのように)指名が入ると給料が上がり、さらに、自分のレッスン教室が持てるシステムだった。付き合っていた人は、32歳で指名がゼロの人であった。その彼に、「あやちゃん、給料いくらなの?」と聞かれたので、「30万ちょっとだよ。」と言った。そうしたら、彼は、「それじゃあ、格差結婚だね。」と言われた。プライドを傷付けられたのか、翌日から、彼は、出勤しなくなり、そのまま、失踪してしまった。本人、女性のほうが給料がいいと思っていた。。。


2人目、 塩村文夏 さん、「ねるとんタイムでーす!」去年、飲み会があって、盛り上がってきたとき、「ここで好きな人を言いましょう。」見たいな乗りになって、いきなり、「ねるとんタイムでーす!」と大声で喋った。一同は、シーンとなってしまった。さらに、その男性は、塩村さんに対して、「第一印象から決めてました!友達から始めてください!」「ねるとんタイム」の意味がわからず、「古〜い。」とも言えなかった参加者、知っていたのは、塩村だけであった。
「ねるとん紅鯨団」なんて、13年前の番組じゃないですか。


3人目、 安楽味歩 さん、「プリクラでのポーズ」
かっこいい人とデートが出来たとき、友達に自慢したかったので、プリクラで写真を撮ることにした。撮った後、出来た写真を見てみると、かっこいいはずの彼のポーズが、「両腕を前に伸ばす、数年前の女子校生がやっているようなポーズ(エッグポーズ)」であった。それだけならまだ良かったが、「あいーん」とかをされた暁には、「古い。キモイ。」と感じた。


4人目、 大矢恵 さん、「2人で飲みに行っただけで付き合えると思っている」
合コンしたとき、素敵な広告代理店の人が来ると聞いていたので彼氏がいたものの期待していた。そのうちの1人が、自分のことを気に入ってくれたみたいで、帰り際、終電なくなるので、メールアドレスだけを交換して、「バイバイ。」と言って帰った。
帰宅すると、教えたメールアドレスに早速メールが来ていて、「今度、2人で飲みに行こう。おごるからさ。」と書いてあった。自身は、おいしいもの食べられるのかなと期待して、ちょっと素敵で高そうなレストランに2人で行った。帰るとき、今度は、「おれんち来なよ。」と言う事になった。でも、これは、遠まわしに彼が、「おれのこと彼女は気に入っている。これから付き合える。」と思っていると思った。


5人目、 佐々木彰子 さん、「バブル時代の自慢話をする」
40歳代の人との合コンに、22〜23歳くらいの後輩の女性と一緒に行った。自己紹介を行ったとき、40歳代の男性は、40歳であるものの、独身貴族であることを自ら言っていた。そうしたら、後輩の人が、「独身貴族って何の貴族ですか?」と始まった。「独身貴族」の意味を知らなかった。さらに、「三高(高身長・高学歴・高収入)」と言っても、「三高ってどこの高校?」と、やはりその意味も分からなかった。
男性は、三高であることをいまだに引きずっているが、20歳代の女性には、理解できないと思う。


6人目、 高尾真実 さん、「ことわざで怒る」
合コンに行ったときに、かっこいい王子様がいたのでじっと見つめていたら、話し掛けてくれて、「その服、どこで買うの?」とか「何円くらいするの?」とか聞いてきて、値段を言ったら、「そんな高い服、誰に買ってもらうの?」聞いてきた。「パパとママに買ってもらうの。」と正直に言ったら、「働かざる者は食うべからず。」と怒られてしまった。


説教部屋は、高尾真実 さん。
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