恋のから騒ぎ 第673話
「男が“私から逃げようとしている気配”を感じる時」
←第672話 * 第673話 * 第674話→
新メンバーは、
1人目は、長谷川法(はせがわみのり) さん、25歳、バイオリニスト。

--------

今回のゲストは、辺見えみり さん。
テーマは、「男が“私から逃げようとしている気配”を感じる時」


1人目、 岩崎美香 さん、「違う味付けの料理を食べたがる」
毎日、彼のために栄養バランスとか彩やもちろん味とか考えて料理をしているのに、彼は、「たまには、ほかの味付けの料理が食べたくなるんだよね。」とか言ってくる。それまでは、彼も、自身の味に大満足であったのに、いきなり言ってきた。その彼とはすでに別れているが、どうやら、彼女と料理を一緒にして、たまには、違う料理を食べたくなる(ほかの女と浮気したくなる)と聞いて、遠まわしに別れ話を告げられたのかなと思った。


2人目、 中村仁美 さん、「やたらと自分を悪く言い始める」
付き合い始めたころは、喧嘩をしても、自分の方が悪いと言われてきたのが、喧嘩を重ねていくうちに、次第に彼は、「ちょっとは、自分も悪かったかな。」と、言い始め、さらに、時がたつと、今度、彼は、「俺が悪かった、悪かった。」と、完全に自分を悪く言い始めた。


3人目、 濱田真理 さん、「終電に押し込まれた」
自分からモーションを掛けて、やっとの思いで1回目のデートにこぎつけた彼と、手をつないでくれないし、会話もなし。2回目のデートの時も何もなし。3回目も何もなかったが、終電前の電車の前で色気を出してみたが、終電に押し込まれた。彼にとっては迷惑としか思っていなかったようだ。
ちなみに、井戸いづみさんも過去に押し込まれた経験があるようだ。飲んだ後、終電がなくてもそのまま、漫画喫茶に行けばいいと思ったのだが、もう少しいてもいいかなと思って、そのまま飲んでいた。彼から、終電のことを聞かれると、「もうないかも。」と言った。彼は、「どこか、泊まれるの?」と聞いてきたので、「漫画喫茶に泊まるから気にしないで。」と言った。すると、彼は、「そういうの嫌だから。」と言って、自分は、友達の家に電話させられて、泊まれるか確認させられて、終電に乗せてくれた。内藤里奈さんも振るような感じで、「終電だよ。」と言われたそうです。


4人目、 大谷有紀 さん、「ノリ突っ込みで乗り切ろうとする」
関西人の彼と付き合い始めて半年か1年くらいの時は、一緒に話していると、「お前、いくつくらいに結婚したい?」とか、「どこで挙げる?」、とか、結婚の話になっていた。しかし、気持ちが終盤に差し掛かると、彼は、関西人特有のノリツッコミで「おまえ、そんなに結婚したいんや。明日しよしよ。」とか言うようになった。


5人目、 板垣博子 さん、「音信不通」
2年くらいずっと仲良くしていた彼がいて、1年くらい前からずっと好きだったのに、何回も告白したのに、はっきりと振ってくれず、ごまかされた。それでもあきらめきれず、「何年でも待つから?」と言って、次のデートの約束もした。デート前日の電話も出たにもかかわらず、デート当日から音信不通になった。
最後に番組で、「この番組を見ていたら、すぐに連絡をください。でないと苦しいよ。週に3回は、泣いているんです。」と言った。


説教部屋は、フラれてるのにフラれてないと言った、井戸いづみさんと内藤里奈さんでした。

←第672話 * 第673話 * 第674話→